当サイトはアフィリエイト広告を利用しています。
京都から国見の森公園を経由し、湯村温泉の「佳泉郷 井づつや」に宿泊した家族旅行1日目。
2日目は朝から温泉に入り、湯村温泉の荒湯を散策。
そのあとは香住でカニのフルコースを食べ、鳥取砂丘の砂の美術館へ向かいます。
ここまでは、かなり順調でした。
しかし、最後に娘を遊ばせようと思って向かった「鳥取砂丘こどもの国」は、まさかの閉園。
さらに約200kmある京都までの帰り道では、車のガソリン警告灯が点灯しました。
旅行の最後まで、なかなか落ち着かない1日になりました(笑)
井づつやの朝風呂へ|男女が入れ替わった地下2階のお風呂
2日目は、井づつやの朝風呂から始まりました。
地下2階のお風呂は夜中に男女が入れ替わるため、朝は前日の夜とは別のお風呂に入れます。
朝に入った方は、前日の夜のお風呂より少し広く感じました。
さらに、お風呂の中には岩盤浴もあります。
朝早かったからか、岩盤浴を利用していたのは僕一人。
前日の夜は、京都では最高気温30℃だったとは思えないほど寒く、部屋を暖かくできないか旅館の人に聞いたほどでした(笑)
その分、朝から温泉と岩盤浴で身体をしっかり温められました。
誰もいない岩盤浴で、朝からかなりのんびりできました。
井づつやで朝食を食べてチェックアウト
朝風呂のあとは、井づつやで朝食です。

朝から品数が多く、かなり立派な朝食でした。
前日は京都から国見の森公園、さらに湯村温泉まで長距離を移動しましたが、温泉に入って朝ごはんを食べると元気が戻ります。
朝食を終えたあとは、荷物をまとめてチェックアウト。
次の予定まで少し時間があったので、井づつやから約5分で行ける「荒湯」へ向かいました。
湯村温泉の荒湯へ|足湯と温泉たまごを楽しめる

荒湯の周辺は、川沿いに温泉街らしい景色が広がっています。
井づつやからも近いため、チェックアウト後の散策にちょうどいい場所でした。

こちらが湯村温泉の荒湯です。
周辺には足湯があり、温泉を利用して温泉たまごを作れる場所もありました。

実際に温泉たまごを作っている人もたくさんいました。
僕たちは朝から井づつやの温泉と岩盤浴に入ったばかり。
身体はすでに十分温まっていたので、足湯には入らず、今回は見るだけにしました。
朝から温泉に入ったあと、さらに足湯に入るほど温泉好きではなかったようです(笑)
荒湯を少し散策したあとは、昼ごはんを食べるため香住方面へ向かいます。
湯村温泉から香住へ|約40km移動して「さだえ」へ
湯村温泉から香住までは、約40km。
この日の昼ごはんは、香住にある「さだえ」というお店で食べることになっていました。

今回の目的は、家族みんなで食べるカニのフルコースです。
お店に到着して個室へ入ると、テーブルの上にはカニ料理が次々と並びました。
テーブルいっぱいのカニ料理

カニ、カニ、カニ。
テーブルの上が、ほぼカニで埋まっています(笑)
焼いたカニやお刺身など、いろいろな食べ方でカニを楽しめました。

しかも個室だったため、周囲をあまり気にする必要がありません。
4歳の娘が一緒でも、家族だけでゆっくり過ごすことができました。
旅行中の食事は、料理そのものはもちろんですが、子どもがいると個室で食べられることが本当に助かります。
時間を気にせず、家族みんなでカニを満喫しました。
家族の一部と別れ、僕たちは鳥取砂丘方面へ
カニを食べ終わったあと、家族の半分はそのまま帰ることになりました。
僕たちは、せっかくここまで来たので鳥取砂丘方面へ向かいます。
最初の目的地は、鳥取砂丘の近くにある「砂の美術館」です。
正直、行く前は、
「砂で作った作品が展示されているんやな」
くらいに思っていました。
ところが、実際に中へ入ってみると、その想像を大きく超えていました。
鳥取砂丘「砂の美術館」の迫力がすごい

砂の美術館に到着。
館内へ入り、最初の作品を見た瞬間から驚きました。

とにかく、作品が大きい。
人の表情や服の細かい部分まで作り込まれていて、これが砂で作られているとは思えません。
近くで見ると、細かい彫刻のような部分まで表現されています。

作品によっては、人よりもはるかに大きな砂像が目の前に現れます。
「これ全部、砂なん!?」
と思うような作品ばかりです。
僕も思わず、
「これは来てよかったー!」
と言いながら、写真を撮りまくりました(笑)
4歳の娘も、大きな作品を見るたびに、
「おー!」
と喜んでいました。
上から見ると砂像の大きさがよく分かる

館内を上から見ると、一つひとつの作品だけでなく、展示全体の大きさがよく分かります。
砂像が並んでいるというより、砂で作られた巨大な世界の中を歩いているような感覚です。
子ども向けの施設というより、大人も子どもも一緒に驚ける場所でした。
今回の旅行で訪れた場所の中でも、特に、
「来てよかった!」
と感じた場所です。
最後は娘を遊ばせようと「鳥取砂丘こどもの国」へ
砂の美術館を満喫したあと、
「最後は娘を遊ばせてあげよう!」
ということで、「鳥取砂丘こどもの国」へ向かいました。
現地には大きな遊具もあるようで、娘も喜ぶはず。
そう思いながら到着したのですが……。
まさかの17時まで。
僕たちが到着したのは、17時を過ぎていました(笑)
当然、中には入れません。

仕方がないので、入口近くに展示されていた大きな蒸気機関車の写真だけ撮って帰ることにしました。
すると娘から、
「遊べる公園はどこー?」
「なんで帰るのー?」
と言われました。
……ごもっともです(笑)
娘からすれば、公園に到着したのに何も遊ばずに帰るわけですから、納得できません。
ただ、パパとしては、
「ここから遊び始めたら、京都まで帰るのも大変やし……まぁ、ちょうどよかったか(笑)」
と、心の中では少しホッとしていました。
京都まで約200km|ガソリン警告灯が点灯
鳥取砂丘こどもの国を出発し、京都の自宅へ向かいます。
帰り道は、約200km。
長い道のりですが、あとは帰るだけです。
娘はさすがに疲れたのか、途中からチャイルドシートに座ったまま眠っていました。
【広告】長距離移動で使っているコンビのチャイルドシート
今回の旅行では、4歳の娘をチャイルドシートに乗せて長い距離を移動しました。
わが家で使っているのは、3年ほど前に購入したコンビの「クルムーヴ」シリーズです。
今回紹介している商品とまったく同じモデルではありませんが、現在Amazonでは、同じシリーズの「クルムーヴ コンパクト R129 エッグショック JS」が販売されています。
わが家が使っている旧モデルも回転式で、娘を車に乗せたり降ろしたりするときには便利でした。
ところが、しばらく走っていると車のガソリンが少なくなってきました。
近くのガソリンスタンドを探したのですが、走っても走っても見つかりません。
そして、ついに車のガソリン警告灯が点灯。
そこから約30km、ガソリンマークがついたまま走ることになりました。
「本当にガソリンスタンドまでたどり着けるんかな……」
残りの走行距離も分からず、かなりヒヤヒヤしました。
ようやくガソリンスタンドを見つけたときは、本当にギリギリまで走ったような気分でした。
無事にたどり着けた嬉しさから、そのままガソリンを一気に満タンに。
いつもは「とりあえず5000円分だけ」とかにするんですけどね(笑)
ガソリンスタンドで娘が突然の大泣き
ガソリンスタンドに到着したころ、疲れて車の中で寝ていた娘が目を覚ましました。
すると、昼間に気を使いすぎていたのか、恐ろしいほどのギャン泣き。
大きな声で泣き、車の中で暴れ回るような状態になりました。
長時間の移動に加えて、朝から温泉街、カニ料理、砂の美術館と、娘なりにずっと頑張っていたのかもしれません。
最後に楽しみにしていた公園でも遊べませんでした。
なんとか落ち着かせようと思い、
「大丈夫だよ〜」
「うんうん、怒ってもいいよ〜」
「大丈夫だよ〜」
と、できるだけ優しい声で何度も話しかけました。
無理に泣き止ませようとせず、少しずつ娘に近づき、ゆっくりくっついていきました。
すると、しばらくして少しずつ落ち着いてくれました。
そこからはお利口さんに過ごしてくれて、無事に京都の自宅へ到着することができました。
4歳児との1泊2日家族旅行を終えて
今回の2日目は、
- 井づつやで朝風呂と岩盤浴
- 朝食後に湯村温泉の荒湯を散策
- 香住「さだえ」でカニのフルコース
- 鳥取砂丘の砂の美術館
- 鳥取砂丘こどもの国に間に合わず
- ガソリン警告灯がついたまま約30km走行
- 娘が大泣き
- 約200km走って京都へ帰宅
という、かなり盛りだくさんの1日でした。
砂の美術館は想像以上の迫力で、今回の旅行でも特に印象に残っています。
一方で、こどもの国に到着したのは閉園後。
帰り道ではガソリンがなくなりそうになり、最後には娘が大泣きしました。
旅行は、すべて予定どおりにはいきませんね(笑)
それでも最後は娘も落ち着き、家族みんなで無事に帰宅。
いやー、本当によく移動して、よく遊んだ2日間でした。
今週よく読まれている記事 TOP3
直近7日間によく読まれた記事をご紹介します。


コメント