京都で「小さい子どもと一緒に温泉へ行きたい」と思ったとき、意外と困るのが、
「家族3人で一緒に入れる温泉ってないの?」
ということ。
我が家は僕と妻、4歳の娘の3人家族。
普通の温泉だと、当然ながら男湯と女湯に分かれます。
以前にも来たことがあったので、
「今日はプールで遊ぼう!」
と、水着を持って家族3人で行ってきました。
ところが。
この日のプール、思っていた以上に冷たかったんです(笑)
最終的には4歳の娘から、まさかの
「ずっとここにいたいねぇ〜」
という名言まで飛び出しました。
今回は、4歳の子どもと実際にるり渓温泉へ行った我が家の体験を紹介します。

京都・るり渓温泉へ家族3人で行ってきました
今回訪れたのは、京都府南丹市にある「ASOBIYUKU 京都るり渓温泉」。
温泉だけでなく、プールや水着で入れる温泉などがあり、子どもと一緒に過ごしやすい施設です。
特に我が家のような、まだ子どもが小さい家庭には、
パパ・ママ・子どもの3人で一緒に入れる
というのが大きい。
家族でお出かけしているのに、お風呂に入った瞬間から別行動……にならないんですよね。
これは地味にうれしいです(笑)

まずは4歳の娘とプールへ!……冷たい(笑)

水着に着替えて、楽しみにしていたプールへ。
休日だったので人は多め。
それでも泳いだり遊んだりするスペースはありました。
娘と一緒に、
チャポン。
……。
「つ、つ、冷たい……」
思っていたより、まあまあ冷たい(笑)
僕の頭の中では、
「温泉施設にあるプールやし、もう少し暖かいんちゃう?」
という勝手なイメージがありました。
以前来たときは、もう少し暖かかった気もするんですけどね。
気温などによって体感も違うのかもしれません。
とにかく、この日の僕には寒かった(笑)

まだ入って5分くらい。
でも僕の気持ちは、すでに温泉へ向かっています。
そこで何食わぬ顔で、
「お、温泉ゾーン行こっか」
とママと娘を誘います(笑)
プールから温泉へ移動!今度は熱い(笑)
冷えた身体を温めるために温泉へ。
「よし、これで暖まれる!」
と思って入ってみると……。
「あ、熱い……」
プールは冷たい。
温泉は熱い。
なかなかちょうどいいところにたどり着けません(笑)
娘も熱かったのか、あまり入りたくなさそう。
「これはあかんな」と思って、もう少し入りやすそうなお風呂を探しました。
子どもたちが集まっていた、少しぬるめのお風呂へ
周りを見ていると、子どもたちがたくさん入っている場所を発見。
入ってみると、確かに少しぬるめ。
「ここならいけるな」
ということで、しばらく娘と一緒に入りました。
娘はアヒルのおもちゃで遊んでいます。
こういうとき、子どもは温泉そのものより、おもちゃがあるかどうかのほうが重要だったりします(笑)
僕もようやく身体が温まってきました。
そしてその後、
「露天風呂も行ってみよっか」
と3人で外へ向かいます。
露天風呂が一番気持ちよかった
外へ出て露天風呂に入ってみると、これがちょうどいい。
外の空気もあるからなのか、この日入った中では一番気持ちよく感じました。
「あ〜、これは気持ちいいなぁ」
僕もようやく落ち着きます。
そして横を見ると、娘も何とも言えない気持ちよさそうな顔をしています。
すると突然、4歳の娘が一言。
「ずっとここにいたいねぇ〜」
……。
ママと僕、思わず笑ってしまいました。

4歳とは思えない娘のひと言に、パパとママはほっこり
「ずっとここにいたいねぇ〜」
4歳とは思えない(笑)
なんというか……。
温泉旅行に来たおばあちゃんみたいな一言です(笑)
でも、本当に気持ちよさそうな顔で言うんですよね。
それを見て、
「何やこのかわいい子は」
と、パパとママは完全にほっこり。
子どもと出かけていると、大きなイベントよりも、こういう何気ない一言のほうが後からずっと覚えていたりします。
今回もまさにそんな日でした。
4歳児とるり渓温泉へ行って感じたこと
今回実際に4歳の娘と行ってみて、一番よかったのは、やっぱり家族3人で一緒に過ごせたことでした。
普通の温泉なら、僕は男湯、妻と娘は女湯。
せっかく家族で遊びに来ても、お風呂の時間は別々です。
でも水着で入れるエリアなら、3人で一緒に遊んだり、お風呂に入ったりできます。
特に我が家のように、まだ子どもが4歳くらいだと相性がいいと感じました。
一方、この日の我が家の場合は、
プールに入る。
「冷たっ!」
温泉に入る。
「熱っ!」
ぬるめのお風呂を見つける。
「ここや!」
という感じでしたが(笑)
これも含めて、いい思い出になっています。
ASOBIYUKU 京都るり渓温泉の基本情報
るり渓温泉には、大浴場のほか、水着で入れる温泉やプールなどがあります。
営業時間や料金、プールの営業状況などは変更される場合があるため、行く前にるり渓温泉の公式サイトで確認しておくのがおすすめです。
特に子どもとプールを目的に行く場合は、利用できる時間や営業状況を確認しておくと安心です。
施設名:ASOBIYUKU 京都るり渓温泉
所在地:京都府南丹市園部町大河内広谷1-14
我が家は水着を持参しました。
家族で水着温泉やプールを利用する予定なら、最初から水着を準備しておくとスムーズです。
まとめ|結局、一番覚えているのは娘のひと言
今回のるり渓温泉。
プールが冷たかったり。
温泉が熱かったり。
ようやくちょうどいいお風呂を見つけたり。
いろいろありました。
でも、僕が一番覚えているのは施設の設備でも温泉の種類でもありません。
露天風呂で気持ちよさそうな顔をしながら娘が言った、
「ずっとここにいたいねぇ〜」
という一言です。
別に何か大きな出来事があったわけではありません。
でも、こういう何でもない言葉って、意外とずっと覚えているんですよね。
子どもが大きくなったとき、
「4歳のとき、温泉でこんなこと言ってたで(笑)」
と話す日が来るのかもしれません。
今日の我が家の、ちょっとしたほっこりエピソードでした(笑)
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