当サイトはアフィリエイト広告を利用しています。
「パ〜パ! ピカチュウやって〜!」
最近、寝る前になると4歳の娘からこんな声が聞こえてきます。
Nintendo Switchの『帰ってきた 名探偵ピカチュウ』。
でも、ゲームをしているのは、ほとんどここママです。
娘はその隣で、ずっと話しかけています。ここママもずっと返事をしているんです(笑)。
そんな二人を横で見ているのが、最近の僕の楽しみです。
途中でやめていたゲームが、まさかの大活躍(笑)
もともと、ここママが買ったゲームでした。ところが、クリアする前に途中でやめていたんです。
ある日、僕がふと思いついて「これ、またやってみたら?」と提案しました。
ここママがゲームを再開すると、隣で見ていた娘がすっかり夢中に。
まさか、こんなに気に入るとは思いませんでした(笑)。
娘がずっと話しかける。ここママもずっと答える(笑)
このゲームは、ピカチュウたちと一緒に手がかりを探して、事件を解決していく物語です。
4歳の娘には、難しいところもあります。
それでも、画面を見ながら笑ったり、気になることをここママに聞いたり。
ここママは「Aボタン押してー」と操作を教えながら、娘の質問にも一つひとつ答えています。
説明を聞いた娘が「そうなのー? だからこうしないとダメなのー?」と返すことも。
ポケモンを見て「かわいそうだねー」と言うこともあります。
それに、ここママがまた答える。

ゲームを楽しんでいるというより、二人の会話そのものが楽しそうなんです(笑)。
僕はそんな様子を横で見て、ほのぼのしています。

見ているだけだった娘が、自分でも遊び始めた!
最初は、ここママが操作するのを見ているだけでした。
でも、何日か一緒に見ているうちに、娘もコントローラーを持つようになりました。
ピカチュウを動かしたり、ポケモンに乗って進んだり、壁を壊したり。
自分でボタンを押すと画面が変わる。そのことが面白いみたいです。
見ているだけだった娘が、自分でゲームを動かしている!
小さな変化ですが、親としては嬉しくなりますね。

もちろん、まだ一人でどんどん進められるわけではありません。
推理や会話の場面では、ここママの助けが必要です。
そして、しばらくすると「ママやって〜!」。
やっぱりそうなるよね(笑)。
4歳の娘にとっては、ゲームというより親子の時間
4歳の子が一人でクリアできるかと聞かれたら、難しいと思います。
文字を読んだり、ストーリーを理解したりするには、大人の手助けが必要です。
でも、わが家ではそれがちょうどいいのかもしれません。
娘は見ながら話しかけて、ときどき自分でも操作する。ここママはそれに付き合ってくれる。
ゲームがきっかけで、親子の会話がこんなに増えるとは思いませんでした。
ちなみに、ポケモンを捕まえてバトルするゲームではなく、事件を解決する物語が中心です。
まとめ|今夜も「ピカチュウやって〜!」(笑)
ここママが途中でやめていたゲームが、いつの間にか娘の寝る前の楽しみになっていました。
最初は見ているだけだったのに、今では少しずつ自分で操作するようにもなりました。
何より、娘とここママの楽しそうなやり取りがいいんですよね。
僕はその様子を横で見ながら、今日もほのぼのしています(笑)。
きっと今夜も、あの声が聞こえてくるんでしょうね。
「ピカチュウやって〜!」
こんな何気ない時間も、今だけの楽しみなのかもしれません。
わが家で遊んでいるソフトはこちらです。
親子で会話しながら楽しめる物語ゲーム

今週よく読まれている記事 TOP3
直近7日間によく読まれた記事をご紹介します。


コメント