ステップワゴンは高速で何km/hが一番燃費がいい?80・100・120km/hを比較

バイク・車

当サイトはアフィリエイト広告を利用しています。

SNSを見ていたら、気になる画像が流れてきました。

高速道路を100km走った場合、

  • 80km/hなら約75分
  • 100km/hなら約60分
  • 120km/hなら約50分

まあ、ここまでは分かります。

でも僕が気になったのは、その下に書いてあった「燃費」でした。

速度を上げるほど、燃費がかなり悪くなるらしい。

これを見て、

「え、そんなに変わるん!?」

と思いました(笑)

というのも僕は今まで、

高速道路=燃費がいい

くらいに思っていたんです。

信号はない。
止まったり走ったりもしない。
ずっと同じ速度で走れる。

そら燃費ええやろ。

……くらいの認識でした(笑)

そこで気になったのが、

「じゃあ、僕のステップワゴンならどうなん?」

ということ。

80km/h、100km/h、120km/h。

速度が違うと、燃費やガソリン代はどれくらい変わるのか。

気になったので調べてみました。

※今回取り上げるのは、僕が実際に乗っている2005年式ステップワゴン(DBA-RG1)です。

僕のステップワゴンは2005年式のRG1

僕が乗っているのはホンダ・ステップワゴン。

車検証を確認すると型式は、

DBA-RG1

でした。

年式は2005年。

気づけばもう20年以上前の車です(笑)

今のステップワゴンと比べれば、当然ながら燃費性能も違います。

それでも我が家では今も現役。

高速道路も普通に走っています。

ちなみに、このステップワゴンを新車で買ってから21年。故障や車検、今の状態については別の記事で詳しく書いています。

21年落ちの車はまだ乗れる?ステップワゴンを新車から21年乗り続けた現在
21年落ちの車はまだ乗れる?平成17年式のステップワゴンを新車から21年間乗り続け、走行距離は12.5万km。実際の故障歴、13万9,000円だった車検費用、現在の内装や傷まで写真付きで紹介します。

今回は「ステップワゴンなら全部この燃費になる」という話ではなく、

「2005年式のステップワゴンRG1なら、高速道路の速度によってどれくらい違いが出るのか?」

という目線で見ていきます。

高速道路ならずっと燃費がいいと思っていた

今回調べてみて、僕がまず勘違いしていたことがありました。

「高速道路を走れば、ずっと燃費がいい」わけではない。

高速道路では信号も少なく、一定速度で走れるので、市街地より燃費が伸びやすいイメージがあります。

でも速度が上がってくると、大きくなってくるのが空気抵抗です。

JAFが高速道路で行ったテストでも、80km/h、100km/h、120km/hなどで燃費を比較したところ、80km/h走行が最も良い結果になっています。

JAFによると、空気抵抗は速度の2乗に比例して大きくなるとのこと。

100km/hから120km/h。

僕からすると、

「たった20km/hの差やん」

という感覚です。

でも車にとっては、この20km/hの違いが意外と大きい。

つまり、

「高速道路だから燃費がいい」

ではなく、

「高速道路でも速度を上げれば燃費は悪化する」

ということ。

……知らんかった(笑)

80・100・120km/hで100km走ったらどうなる?

では、僕のステップワゴンの場合はどうなるのか。

同型車の過去の実測データなどを参考に、100km走った場合を比較してみました。

ガソリン価格は分かりやすく1L=170円として計算しています。

速度燃費使用燃料ガソリン代所要時間
80km/h約14.2km/L約7.0L約1,200円約75分
100km/h約13.3km/L約7.5L約1,280円約60分
120km/h約9.5km/L約10.5L約1,790円約50分

※燃費は同型車の過去の実測データなどを参考にした目安です。同じ車両・同じ道路・同じ日に80・100・120km/hを走って直接比較した実測値ではありません。実際の燃費は道路状況、風、勾配、積載量、タイヤ、車両状態などによって変わります。

これを見た僕の第一声。

「100km/h、めっちゃ優秀やん(笑)」

でした。

80km/h→100km/hなら約80円増で15分短縮

まず80km/hと100km/hを比べてみます。

100km走る場合、

80km/h:約75分
100km/h:約60分

単純計算では約15分短縮できます。

一方、ガソリン代は、

約1,200円 → 約1,280円

その差は約80円。

約80円増えて、約15分短くなる。

これなら僕は、

「100km/hでお願いします!」

となります(笑)

もちろん、これは制限速度100km/hの区間での話です。

100km/h→120km/hになると一気に変わる

そして面白かったのがここ。

100km/hから120km/hに上げた場合です。

100km/h:約60分
120km/h:約50分

約10分早く着きます。

ところがガソリン代は、

約1,280円 → 約1,790円

差は約510円。

さらに今回参考にした燃費では、

13.3km/L → 約9.5km/L

まで下がります。

つまり100km走った場合、

約10分早く着くために、ガソリン代が約500円増える計算。

これを見た僕の感想。

「急いでなかったら100km/hでええやん(笑)」

でした😂

ちなみに僕、高速道路で速度違反したことがあります(笑)

こんな記事を書いていますが……。

僕、もともと高速道路を80km/hでのんびり走るタイプではありません(笑)

そして昔、

80km/h制限の高速道路を104km/hで走っていて、速度違反になったことがあります。

そのときの僕。

「えっ、高速道路で104km/hでも捕まるん!?」

……。

いや。

80km/h制限なんだから当たり前です(笑)

高速道路だから、どこでも100km/hで走っていいわけではありません。

区間によって制限速度は違います。

今回の記事を書きながら、

「昔の自分、何を驚いてたんや」

と思いました😂

RG1は速度を上げても普通に走るから気づかなかった

ちなみに僕のステップワゴン。

20年以上前の車ですが、高速道路を走っていても比較的安定しています。

速度が上がればエンジンの回転数は高くなりますが、運転している側としては、

「めちゃくちゃ無理して走ってるな」

という感じはそこまでありません。

だから余計に、

速度を上げる=ガソリンをかなり多く使っている

という感覚がなかったんだと思います。

車は普通に走ってる。

僕も普通に運転してる。

でもガソリンは、

「いや、こっちは普通ちゃうで」

と言っていたのかもしれません(笑)

20年以上前のステップワゴンを快適にするのも面白い

今回ステップワゴンについて色々調べていたら、燃費とは全然関係ないところで気になるものを見つけました(笑)

11インチの後付けディスプレイオーディオ。

CarPlayやAndroid Auto、GPSナビ、ドラレコ機能などが付いているタイプです。

僕のステップワゴンは2005年式。

20年以上前の車に11インチの画面をドーンと付ける(笑)

これ、ちょっと面白い😂

新しい車に買い替えなくても、こういう後付けアイテムで車内だけ最新化していくのもアリなのかもしれません。

正直、燃費を調べていたはずなのに、途中からこっちの方が気になってきました(笑)

僕が気になった11インチのディスプレイオーディオはこちら(Amazon)

結論|僕のステップワゴンなら100km/h付近がちょうどよさそう

今回調べるまで、僕の中では、

高速道路=燃費がいい

でした。

でも実際には、高速道路でも速度によって燃費はかなり変わります。

今回参考にしたステップワゴンRG1の数値で100km走った場合、

  • 80→100km/h:ガソリン代約80円増、所要時間約15分短縮
  • 100→120km/h:ガソリン代約510円増、所要時間約10分短縮

こうやって並べてみると、僕の中ではかなりハッキリしました。

「100km/hあたりがちょうどええやん(笑)」

もちろん、これは100km/hで走行できる区間での話。

80km/h制限なら80km/hです。

昔の僕みたいに、

「高速道路やのに104km/hで捕まるん!?」

とか言ってはいけません(笑)

そして今回の数字は、僕のRG1で80・100・120km/hを同じ条件で実測したものではありません。

なので今度は、実際に高速道路を走ったときに自分のステップワゴンで燃費を測ってみたいと思っています。

20年以上前の車でも、まだまだ知らないことがありますね。


コメント

タイトルとURLをコピーしました