パナソニックの洗濯機(NA-LX127E)が故障!脱水中のカンカン音はVベルト切れ【修理費0円】

商品レビュー

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夜ご飯を食べていると、洗濯機の方から突然「カンカンカン!!」と聞いたことのない金属音が!

「えっ、何の音!? 子どものおもちゃでも入った?」と慌てて洗濯機へ。約29万円で購入して、まだ8カ月ほどのPanasonicドラム式洗濯乾燥機NA-LX127Eです。

結論から言うと、洗濯機内部のVベルトが切れており、訪問修理は約30分、費用は0円。しかも、故障したのにパナソニックへの信頼感が高まるという不思議な結果になりました(笑)。

※この記事は我が家の修理体験です。故障原因や保証の適用は状況によって異なります。

修理後に正常に動くPanasonic NA-LX127Eの実機

まず結論|異音の原因・修理時間・費用

使用機種Panasonic NA-LX127E
購入時期・価格2026年2月・29万円台
症状脱水中、回転が速くなると激しいカンカン音
修理内容切れたVベルトを新品に交換(AXW0412A8500)
修理時間約30分
修理費0円(メーカー保証期間内)
依頼から修理まで夜に販売店へ連絡し、翌々日に訪問修理

修理明細書にも「ベルト千切れを確認」「ベルトを交換」と記載されていました。原因の細かい仕組みは、説明を聞いたものの私には半分ほどしか理解できませんでした(笑)。

夕食中に突然のカンカン音!洗濯物を全部出して調べた

異音がしたのは脱水中。洗濯機の振動が大きくなったところで、ものすごい音が鳴り始めました。すぐに運転を止め、洗濯物を全部取り出して確認しましたが、おもちゃも金具も見当たりません。

ドラムを手で回しても異音はなし。どうやら洗濯物を入れる場所ではなく、もっと奥の機械のあたりから鳴っているようです。

「これは自分ではどうしようもないな……」と判断し、無理に動かさず修理を頼むことにしました。

異音がしたドラム式洗濯機の内部

夜19時にヤマダ電機へ電話。翌日、パナソニックから連絡が

購入したヤマダ電機に電話したのは夜19時ごろ。メーカー保証は1年で、購入時にはヤマダ電機の5年保証も付けていました。翌日、メーカーから連絡があるとのことで、ひとまず待つことに。

翌日の昼前、パナソニックから留守番電話が入っていました。昼休みに折り返すと、担当者さんが「電話代がかかってしまうので、こちらから折り返します」と。

えっ、そんなところまで気遣ってくれるの!?

ところが、折り返しの電話を私が取り損ねてしまい、こちらからもう一度電話。「このままお話しさせてください」とお願いすると、逆に申し訳なさそうにされて、こちらまで恐縮してしまいました(笑)。

購入から短い期間で不具合が出たことも丁寧に謝ってくださり、修理はその翌日に決まりました。

修理担当者が2人で訪問。約30分で直った!

修理当日の朝に電話があり、昼過ぎにパナソニックの修理を担当する関係会社の方が2人で来てくれました。こちらも丁寧な対応で、まず不具合についてお詫びがあり、すぐに作業開始。

私は少し離れたところで子どもの相手をしていたのですが、約30分で修理完了!思っていたよりずっと早くて驚きました。

修理明細書で確認できた故障箇所はVベルト。「ベルト千切れを確認」「ベルトを交換」と記載され、交換部品はAXW0412A8500でした。負荷がかかったとの説明でしたが、洗濯物の入れすぎが原因だったとは断定できません。

修理後は、あの激しい音もなくなり、いつもどおり使えるようになりました。

製造番号を隠したNA-LX127ELの型番ラベル
個人情報を隠したVベルト交換の出張修理明細書

修理費は0円。故障したのにメーカーのファンになった(笑)

今回は購入から約8カ月で、メーカー保証の範囲で無料修理してもらえました。加入していた販売店の延長保証を使う場面ではありませんでした。

もちろん、29万円台の洗濯機がこんなに早く故障したのはショック。でも、電話代への気遣い、何度も丁寧に対応してくださったこと、短時間で直してくれたことが強く印象に残りました。

家族であたふたしていたのに、終わってみれば「パナソニックっていいなあ」と思っている自分がいます(笑)。1台目もパナソニック、2台目もパナソニック。次も選んでしまいそうです。

同じような異音が出たら、まずは運転を止めて相談を

今回のような激しい金属音が出たら、無理に運転を続けたり、内部を自分で分解したりせず、停止して販売店やメーカーへ相談するのが安心です。洗濯物に異物がないかは確認できますが、同じ音でも原因が同じとは限りません。

購入日や保証内容が分かるものを手元に用意しておくと、相談がスムーズです。保証期間内でも原因によって有償になる場合があります。

今回故障した機種|Panasonic NA-LX127E

今回修理したのは、2026年2月に29万円台で購入したPanasonic NA-LX127E(我が家の型番はNA-LX127EL)です。毎日の洗濯から乾燥まで頼りにしているだけに、購入から約8カ月での故障には驚きました。

ここパパが実際に使っているモデルはこちら。現在は型落ちなので、販売店によって在庫や価格が異なります。商品カードから各ショップの取り扱いを確認できます。

※この1台でVベルト切れが起きたという体験談であり、NA-LX127E全体が故障しやすいという意味ではありません。

買い替えを考えるなら、後継モデルも比較

今回故障したのは我が家で使用中のNA-LX127E。それでも乾燥まで任せられる便利さは手放せません。これから購入する人は、後継候補の実売価格を比べてみてください。

NA-LX127F|今から買うならまず価格を確認したいモデル

上位クラスを検討している人向け。購入先によって価格や在庫が変わるため、各ショップで確認してください。

NA-LX125F|価格を抑えて検討したいモデル

予算を少し抑えたい人はこちらも候補。127Fとの価格差と必要な機能を比べて選ぶのがおすすめです。

※以下の2機種は今回修理したNA-LX127Eとは別のモデルです。私自身がこの2機種を使用したレビューではありません。

まとめ|修理対応も家電選びの大切なポイントだった

突然のカンカン音には本当に焦りましたが、夜の販売店への連絡から翌々日には修理が完了。費用もかからず、普段の生活に戻れました。

故障しないのが一番。でも、故障したときの対応の良さも、メーカーを選ぶ理由になる。今回の出来事でそう感じました。

ただ、パナソニックさん。できれば次は壊れずに長く働いてくださいね(笑)。

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