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子どもがこたつ机に頭をぶつけるので、わが家ではセリアのクッションバーを使っています。
最初は数本だけだったのに、気づけばとんでもない本数を買っていました(笑)。
その数、なんと20〜30本ぐらい!
そんなに買うほど気に入っているのか。それとも、すぐにダメになる商品なのか。
実は、どちらの面もあるんです(笑)。
結論|剥がれるけど、わが家には欠かせない商品
実際に使い続けてきて思うのは、このクッションバー、かなり助けられているなぁということです。
子どもがクッションに頭をぶつけることは今でもよくあります。そのたびに「これがなかったら、もっと痛かったやろうな」と思います。
ただし、困っていることもあります。
水やりんごジュースをこぼして、掃除のためにクッションを剥がすと、今度はうまく貼り付かないんですよね。
また剥がれる。そして買い直す(笑)。
それでも、安いので「まあいいか精神」でよく買い直しています(笑)。
40cmのクッションを何本も並べているので、最近は通販の長いタイプも少し気になっています。
例えば、こちらの波型コーナーガード。まだ使ったことはありませんが、形が気になった商品です。
最初は危なそうなところだけ付けていた
最初からこたつ机をクッションだらけにしていたわけではありません。
子どもがまだあまり動き回らない頃は、危なそうなところだけに付けていました。
ところが、成長するにつれて行動範囲が広がり、今までぶつからなかった場所にも頭をぶつけるようになりました。
そのたびにクッションを追加。また違うところにぶつけるので追加。
気づけば、こたつ机のほぼ全周をクッションで覆うことに(笑)。
現在は、一度に8〜10本ぐらい付けています。
四隅だけではなく、天板の長い辺にもずらっと並べています。
わが家では、こたつ机を365日出しっぱなしにしています。冬だけでなく夏もそのまま。ご飯を食べるのも、この机です。
だからこそ、子どもが頭をぶつける場所も増えてしまうんですよね。
使っているのはセリアのカラークッションバー
使っているのは、セリアの「カラークッションバー」です。
購入したのはLサイズで、長さは40cm。パッケージには幅約4.3cmと書かれています。
僕がこの商品を選んだのは、できるだけ分厚いクッションを付けて、机の硬い縁を広く覆いたかったからです。
薄いクッションを少しだけ付けるより、しっかりしたものを付けておきたいと思っていました。
ただ、40cmずつなので、机をぐるっと覆うには何本も必要になります。
それでも、安くて買い足しやすいところが、この商品の大きな魅力。
結果として、ずっとこの商品を使い続けています。
20〜30本買った理由。それはりんごジュース(笑)
さて、ここからが本題です。
こたつ机に常時付けているのは8〜10本ぐらいなのに、なぜ20〜30本も買っているのか。
理由は簡単。クッションが剥がれるからです(笑)。
特に困るのが、子どもがこぼす水やりんごジュース。
わが家はこたつ机でご飯を食べるので、飲み物をこぼすことがよくあります。
すると、机の上にこぼれた飲み物が端まで流れて、クッションのところまで到達します。
そのままにしておくと汚いので、クッションを剥がして拭き掃除をするのですが……。
一度剥がしてしまうと、すぐに取れやすくなるんですよね。
きれいに掃除できても、今度はクッションがうまく付かない。
また剥がれる。そして、またセリアで買う(笑)。
これを何度も繰り返しています。
安いので、そこまで気にせず買い直しているのですが、気づけば相当な本数になっていました。
僕の場合は、「安いし、まあいいか精神」です(笑)。
ただ、これが数百円、数千円する商品だったら、こんなに気軽には買い直せないと思います。
全部覆いたいのに、いつもどこかが歯抜け状態
本当は、机の周りを全部クッションで覆っておきたいんです。
でも、剥がれたものをすぐに買い直せるとは限りません。
掃除のために外したままになっていたり、いつの間にか取れていたり。
そうしているうちに、ところどころクッションのない場所ができます。
そう、歯抜け状態です(笑)。
今回、記事用の写真を撮ろうとしたときも、クッションが足りていない場所があったので、慌てて追加しました(笑)。
きれいに全部付いている状態を維持したいのですが、なかなか難しい。
そして困るのが、クッションがないところにも子どもが頭をぶつけること。
実際にぶつけて泣いてしまうこともあります。
そんな場面を見ると、やっぱり全部に付けておきたいと思うんですよね。
反対に、クッションが付いているところに頭をぶつけたときは、これがあってよかったと思うことも多いです。
※クッションを付けていても、けがを完全に防げるわけではありません。剥がれたり、付いていない場所にぶつかったりすることもあるため、過信は禁物です。
セリアを20〜30本も買い直すなら、通販も気になる(笑)
ここまで買い直していると、「もっと便利なクッションがあるんじゃない?」と思ってしまいます(笑)。
セリアは40cmなので、長い辺には何本も並べる必要があります。
そこで気になったのが、通販で売っている長いタイプです。
長い辺をまとめて覆えそうな約2mタイプ
約2mのタイプなら、継ぎ目を少なくできそうです。
ただ、長いものを丸ごと剥がすことになったら、掃除が大変かもしれません。
そのあたりは、実際に使ってみないと分からないところですね。
掃除が多いので「剥がせるタイプ」も気になる
もうひとつ気になったのが、「剥がせる」と案内されているタイプです。
掃除のたびにクッションを剥がしているので、「剥がせる」という言葉に反応してしまいます(笑)。
とはいえ、「剥がせる」と「何度でも貼り直せる」は別の話です。
僕が困っているのは、剥がしたあとに粘着力が弱くなることなので、その点は購入前に確認したいところです。
なお、ここで紹介した通販商品は、どれも僕自身はまだ使っていません。
今のところは、セリアのクッションバーを買い直しながら使い続けています。
まとめ|剥がれても、また買ってしまう
子どもがこたつ机に頭をぶつけるので、わが家ではセリアのクッションバーを買い続けています。
最初は危なそうなところに数本付けるだけだったのに、気づけば20本、いや、30本ぐらい買っているかもしれません(笑)。
今では天板の四隅だけでなく、長い辺も含めて、ほぼ全周をクッションで覆っています。
ただ、これがなかなか難しいんです。クッションが剥がれるんですよね(笑)。
しかも、わが家の場合は子どもがこぼす水やりんごジュースが大きな原因になっています。
何度も買い直すのは面倒ですが、安いので「まあいいか精神」で買い足しています(笑)。
実際に使い続けてきて思うのは、このクッションバー、かなり助けられているなぁということです。
貼り直しには苦労するけれど、わが家には必要なので、結局また買ってしまう。
そんな商品です(笑)。
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