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バイクに乗り始めると、バイク本体以外にもいろいろ欲しくなります。
ヘルメット、インカム、スマホホルダー、バイクカバー……。
調べれば調べるほど高価な商品も出てきて、
「みんなこんなにお金かけてるの?」
と思ったバイク初心者の僕(笑)
もちろん高い商品には高いなりの良さがあると思います。
でも僕自身は、「まずは手を出しやすい価格で、ちゃんと使えるもの」を選びながらバイク用品をそろえてきました。
今回は、そんな僕が実際に購入して使っているバイク用品の中から、買ってよかった4つを紹介します。
- 8,980円で購入したヘルメット
- 友達を約1年かけて説得したインカム
- 壊れたのに同じものをもう一度買ったスマホホルダー
- 買い替えたら大当たりだったバイクカバー
僕が実際に使ってみた感想なので、これからバイク用品をそろえる人の参考になればうれしいです。
① ヘルメット|SHOEIやAraiが欲しい。でも値段を見てドヒャー(笑)
バイクを買ったら、まず必要になるのがヘルメット。
ヘルメットといえば、
SHOEI、Arai、OGK KABUTO……。
はい、わかります。
僕だって買えるなら欲しいです(笑)
実際、バイク用品店を巡っていろいろ見ました。

まずSHOEIのGlamster。
店頭価格は51,200円。
「おお……カッコいい」
と思いながら値札を見る。
……5万円。

続いてSHOEIのGT-Air3。
こちらは63,880円。
ドヒャー!(笑)

AraiのVZ-RAMも見ました。
こちらも5万円台。
もちろんSHOEIやAraiのヘルメットは魅力的です。
ただ、その頃の僕はまだバイク初心者。
「そもそも僕、これからどこまでバイクにハマるんやろ?」
という状態でした。
バイク本体を買って、保険に入って、ウェアなども必要。
そこへヘルメットだけで5万円、6万円。
初心者の僕には、なかなか勇気が出ませんでした(笑)
そこで見つけた8,980円のヘルメット
そんな中、バイク用品店を巡って見つけたのがこちら。

ACTIVE HF-100V。
お店での価格は、
8,980円!
「これなら買える!」
となりました(笑)
5万円、6万円のヘルメットを見たあとだったので、8,980円がものすごく安く感じます。
実際にお店でかぶってサイズを確認。
黒とゴールドのデザインも、僕の黒いレブル250に合いそう。

実際にレブル250と合わせてもこんな感じ。
僕としてはかなり気に入っています。
しかも後からAmazonを見ると、僕がお店で買った金額より安く販売されていることもありました。
「先にAmazon見とけばよかった……」
とは思いましたが、お店で実際にかぶってサイズを確認できたので、これはこれで良かったことにします(笑)
※価格は購入時・撮影時のものです。現在の価格や在庫、サイズなどは商品ページで確認してください。
② インカム|友達に買ってもらうまで、まさかの約1年(笑)
バイクに乗り始めて、友達とツーリングすることになりました。
そこで僕が思ったのが、
「せっかく一緒に走るなら、走りながらしゃべりたい!」
ということ。
僕はYouTubeなどでインカムの存在を知っていたので、前から欲しいと思っていました。
問題はここからです。
一緒に走る友達にも買ってもらわないと意味がない(笑)
まず最初に声をかけたのが親友。
「インカム買おうや!」
と言っても、なかなか買ってくれません(笑)
それでも何とか説得して購入してもらいました。
そして残りのツーリング仲間2人。
こちらはさらに手強かった。
説得を始めてから、購入してもらうまでほぼ1年(笑)
長い戦いでした。

でも、ようやくみんながインカムを買って実際にツーリングしてみると……。
「これええね!」
と、かなり感動してはります(笑)
だから言ったやん!(笑)
走りながら話せるだけでツーリングが楽しくなった
実際に使ってみると、僕はかなり満足しています。
信号待ちのときだけではなく、走りながら、
- 「次のコンビニ入ろか」
- 「ここ景色きれいやな」
- 「ちょっと待って、置いていかれてる(笑)」
みたいな会話ができます。
これだけでツーリングの楽しさがかなり変わりました。
しかもキャンペーンなどをやっていることも多く、僕が選んだモデルは1万円前後で狙える価格帯でした。
高価なインカムもたくさんありますが、僕の場合はこれで十分。
普通に話せるし、大満足です。
一人で走るときにも使っています
インカムを買う前は、友達とのツーリング専用だと思っていました。
でも実際には、一人で走るときにも結構使っています。
スマホと接続して、YouTubeなどの音声を聞きながら走ることもあります。
もちろん、大音量にしすぎるのはダメですし、走行中に画面を見るのもダメですよ(笑)
周囲の音がきちんと聞こえる状態で、安全運転が大前提です。
僕が実際に使っているインカム
新しいモデルも出ています
ちなみに、僕が購入したモデルとは別に新しいモデルも出ています。
僕が使っているモデルでも十分満足していますが、2人だけではなく3人以上でインカムを使う機会が多い人なら、多人数で使うときの仕様なども比較してみるといいと思います。
※接続人数や機能などの仕様はモデルによって異なります。購入前に商品ページで最新の仕様を確認してください。
③ スマホホルダー|壊れたのに同じものをもう一度買った(笑)
僕がバイクに乗るうえで、ほぼ必須アイテムになっているのがスマホホルダーです。
知らない場所へツーリングに行くときは、スマホのナビを使うことが多い僕。
いちいちバイクを停めて、
「次どっちやったっけ?」
と確認するのは面倒です(笑)
そこで購入したのが、Kaedear(カエディア)のバイク用スマホホルダーです。

僕がこの商品を選んだ理由はかなり単純。
安い。自分でも取り付けられる。そしてスマホをしっかり固定してくれる。
僕でも自分で取り付けることができました。
スマホの脱着もしやすく、ツーリングではかなり活躍しています。
実は約1年半使って壊れました
ここまで書くと、
「めちゃくちゃ丈夫でした!」
と言いたいところですが……。
実は一度壊れています(笑)
最初に購入したのは2024年4月。
そこから約1年半使っていたのですが、ツーリング中に故障しました。
普通なら、
「次は違うスマホホルダーにしようかな」
となりそうなところです。
でも僕はほとんど悩みませんでした。
同じものをもう一度購入(笑)

2個目を購入したのは2025年9月7日。
一度壊れた商品ではあります。
それでも、それまで約1年半使えて、価格も手頃で、使い勝手にも満足していました。
だから別の商品を探すより、
「これでええやん」
ということで2個目です(笑)
一度壊れた。それでも、また同じものを買った。
僕のこのスマホホルダーに対する評価は、これが一番分かりやすい気がします。
④ バイクカバー|買い替えたら大当たりでした
最後はバイクカバーです。
レブル250を購入してから、約2年間バイクカバーを使っていました。
最初は特に問題なかったのですが、長く使っているうちに徐々に雨を通すようになってきました。
「そろそろ買い替えかなぁ」
と思って、新しいバイクカバーを探すことに。
そこで購入したのが今回紹介するバイクカバー。
これが僕の中では、
大当たりでした✨️
まず「分厚い!」と思った
商品が届いて、まず感じたのが、
「分厚い!」
ということ。
以前使っていたバイクカバーより、生地がしっかりしている感じがします。
ペラペラした感じではなく、厚みがあることで質感も良い。
そして僕が使っている範囲では、今のところ雨もしっかり防いでくれています。
毎日使うものなので、この「ちゃんとしてる感」は地味にうれしいです(笑)
レブル250には2XLがちょうどよかった
そして、バイクカバーを買うときに悩むのがサイズ。
僕のレブル250には2XLを購入しました。
実際にかぶせてみると、
ちょうどいい!
「これは良いの買えたなぁ」
と、かなり満足しています✨️
もちろん、同じ車種でもスクリーンやリアボックスなどの装備によって必要なサイズは変わる可能性があります。
いろいろなサイズが販売されているので、購入するときは自分のバイクや装備に合うサイズを確認してください。
ノーマルに近い僕のレブル250では、2XLがちょうどよかったです。
※サイズ感は車体の装備によって変わります。また、防水性や耐久性については僕が実際に使用した範囲での感想です。
まとめ|高級品じゃなくてもバイクは十分楽しめました
今回は、バイク初心者だった僕が実際に購入して使っているバイク用品を4つ紹介しました。
- ヘルメット|5万円超えにビックリして8,980円のモデルを購入
- インカム|友達を説得するのに約1年。でも使ったらみんな「これええね!」
- スマホホルダー|約1年半で壊れたけど、気に入っていたので同じものを再購入
- バイクカバー|買い替えたら大当たり。レブル250には2XLがちょうどよかった
バイク用品を調べると、本当にいろんな商品が出てきます。
そして上を見れば、いくらでも高い商品があります(笑)
もちろん、安全性や快適性などを考えて高価なものを選ぶのも一つだと思います。
一方で僕のように、
「まだバイクにどこまでハマるかわからないし、まずは手頃なものから始めたい」
という人もいると思います。
僕自身は今回紹介した4つを実際に使いながら、レブル250でツーリングを楽しんでいます。
特にインカムなんて、友達に買ってもらうまであんなに時間がかかったのに、今ではみんな普通に使っています(笑)
最初から全部最高級品じゃなくてもいい。
自分の予算や使い方に合ったものを選んで、少しずつそろえていくのもバイクの楽しみの一つだと思います。
これからバイク用品を探す人に、僕の失敗や買い物が少しでも参考になればうれしいです✨️
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