京都・西院の秋のお祭りといえば、西院春日神社の「春日祭」。
今日は、ここママと4歳の娘と3人で行ってきました!
昼の2時頃に到着すると、すでに春日通は歩行者天国。
三条通から四条通まで、屋台がズラーッと並んでいます。
天気もめちゃくちゃ良い!
これはテンション上がるやつです(笑)。
「さあ、何食べるー!」
ここママと娘に声をかけながら、お祭りの中へ。
ところが、入ってすぐに、いきなり物価の高さに衝撃を受けることになるとは……(笑)。

西院春日神社の春日祭ってどんなお祭り?
春日祭は、京都市右京区にある西院春日神社の秋のお祭り。
毎年10月の第2土曜日・日曜日に開催され、無病息災や五穀豊穣を願う伝統行事です。
実は、かなり歴史のあるお祭りなんですよね。
西院春日神社は平安時代に創建されたと伝えられており、春日祭では江戸時代につくられた2基の神輿や5基の剣鉾が登場します。
そして、僕たち家族にとっての大きな楽しみは、何といっても屋台!
春日通にたくさんのお店が並ぶので、子どもと一緒に食べ歩きを楽しむのにもぴったりです。
春日祭2026の開催日時・基本情報
| お祭り | 西院春日神社 春日祭 |
|---|---|
| 開催日 | 2026年10月10日(土)・11日(日) |
| 神輿巡行 | 10月11日(日)13:00〜18:00 |
| 会場 | 西院春日神社と周辺道路 |
| 屋台 | 春日通(佐井通)の四条通〜三条通付近 |
| 住所 | 京都市右京区西院春日町61 |
| 最寄り駅 | 阪急・嵐電「西院」駅から徒歩約3分 |
| 市バス | 「西大路四条」から徒歩約3分 |
| 料金 | 観覧・散策無料。屋台は有料 |
| 交通規制 | 祭り期間中は周辺道路で交通規制あり |
| 問い合わせ | 西院春日神社 075-312-0474 |
※屋台の営業時間は店舗によって異なります。開催内容も変更される可能性があるため、お出かけ前には公式情報をご確認ください。
春日祭の場所・アクセスマップ
西院春日神社の場所はこちらです。
地図で示しているのは西院春日神社の場所です。
屋台は神社の境内だけではなく、周辺の春日通にもずらっと並びます。
電車なら西院駅から歩いてすぐ。
僕たちが行った日は道路が歩行者天国になっていたので、公共交通機関で行くのが便利だと思います。
午後2時、春日通は屋台だらけ!
僕たちが行ったのは、10月10日(土)の午後2時頃。
春日通に入ってみると、もうすごい数の屋台!

はしまき、唐揚げ、いちご飴、りんご飴、金魚すくい……。
いろんなお店が並んでいて、見て歩くだけでも楽しいんです。
人も多かったのですが、青空が広がっていて気持ちのいいお祭り日和。
普段は車が走っている道路を、みんなでゆっくり歩きながら屋台を見て回る。
こういう雰囲気、やっぱりいいですね。
で、何から食べようかな〜と思っていたら、歩行者天国の入口に金魚すくいを発見!
金魚すくい1回500円!?僕の時代は100円だったような…(笑)

金魚すくいを見つけて、思いました。
「そうや!娘に初めて金魚すくいをさせてみよう!」
まだ金魚すくいをしたことがない娘。
これはいい経験になりそう。
そう思って料金を確認したところ……。
1回500円‼️
た、高すぎじゃない?(笑)
僕が子どもの頃って、1回100円ぐらいじゃなかった?
いや、昔の記憶なので間違っているかもしれませんが、それにしても500円にはびっくり。
もちろん、金魚を育てるのにもお金がかかるでしょうし、屋台もいろいろ大変なんでしょうけど。
それでも、僕の頭の中にあった金魚すくいの料金とは、だいぶ違いました(笑)。
娘に初挑戦させてあげたい気持ちはあったものの、ちょっと躊躇。
結局、そのまま歩行者天国へ入っていきました。
ごめん、ここちゃん…(笑)。
最初に選んだのは、ここママが大好きな「はしまき」!
さて、気を取り直して屋台巡りです。
何を食べるか迷いながら歩いていると、ここママの好きな食べ物を発見。
はしまきです!

はしまきって、お好み焼きみたいな生地をお箸に巻いた食べ物。
片手で食べられるので、こういうお祭りにはぴったりなんですよね。
写真の屋台では、
- はしまき:400円
- 目玉のせ:500円
- 明太マヨ:500円
- 炙りチーズ:600円
という料金でした。
今回は、卵付きのはしまきを購入!

さっそく食べてみると、これがなかなかおいしい!
ところが……。
4歳の娘も食べたい!
僕も食べたい!
と、はしまきの取り合いになってしまいました(笑)。
いや、ちょっと待って。
このままでは揉めるやん!
ということで、ここパパ、急いではしまきを追加購入(笑)。
せっかく楽しくお祭りに来ているのに、食べ物の取り合いでケンカするのも嫌ですからね。
まさか、はしまきを追加購入することになるとは(笑)。
娘の希望は、キラキラしたいちご飴!
続いて、娘が食べたいと言い始めたのが、いちご飴。
あの真っ赤でキラキラしたやつです。
子どもって、こういうの好きですよね。
屋台にはりんご飴なども並んでいて、見た目からしておいしそう。

そして、娘が選んだいちご飴がこちら!

めちゃくちゃきれい!
透明感のある赤い飴に包まれていて、見た目からしておいしそうです。
大人が見ても、つい欲しくなります(笑)。
こういう食べ物って、普段のお買い物ではあまり買わないんですが、お祭りだとつい買ってしまいますね。
娘も食べたがっていたので、買ってあげることにしました。
金魚すくいは500円で躊躇したのに、屋台の食べ物は次々に買ってしまうここパパ(笑)。
ここママの次の希望は「中津唐揚げ」!
続いて、ここママが食べたいと言ったのが中津唐揚げ。
唐揚げもお祭りの定番ですよね。

屋台には、
- 並盛:600円
- 大盛:800円
- 特盛:1,200円
と書かれていました。
こちらも購入!

カップに大きな唐揚げがゴロゴロ入っています。
こういうの、つい食べたくなりますよね。
屋台で買って、その場で食べる。
それだけなのに、なんだか楽しい。
普段と同じような食べ物でも、お祭りの雰囲気の中で食べると、また違った楽しさがあるんですよね。
春日祭は屋台だけじゃない!神輿や伝統行事も見どころ
食べ歩きが中心になってしまいましたが、春日祭は歴史ある伝統行事でもあります。

今回、こんな行列の様子も写真に撮ることができました。
楽器を演奏する人たちや、青い装束の人たち。
屋台でにぎわう道路を、こうした行列が進んでいく光景は、普段の西院ではなかなか見られません。
春日祭で特に有名なのが、2基の神輿と5基の剣鉾。
2026年は10月11日(日)の午後1時から午後6時まで、神輿の巡行が予定されています。
神輿や剣鉾が西大路四条交差点を巡る「巴廻り」や、神社に戻った神輿が拝殿を3回回る「西院の拝殿回り」も見どころだそうです。
僕たちは今回は屋台巡りを中心に楽しみましたが、こういう伝統行事をじっくり見るのも面白そうですね。
春日祭は4歳の子連れでも楽しめる?
実際に4歳の娘と行ってみた感想としては、十分に楽しめるお祭りだと思いました。
道路が歩行者天国になっていたので、屋台を見ながら歩けたのはよかったです。
ただし、人はかなり多かったので、小さな子どもと行く場合は目を離さないようにしたいところ。
屋台もたくさんあるので、あっちもこっちも気になってしまいます。
そして、気になるのがお値段(笑)。
金魚すくいは1回500円。
はしまきも卵付きなら500円。
唐揚げやいちご飴も買っていると、なかなかの出費になります。
家族でいろいろ食べようと思ったら、それなりにお金は持っていった方がよさそうです。
でも、そこはお祭り。
毎日あるわけじゃありませんからね。
まとめ|屋台はちょっと高い。でも、いい思い出になりました(笑)
今回の春日祭。
ここママと4歳の娘と3人で、午後2時頃から屋台巡りを楽しみました。
最初の金魚すくい500円には、かなり衝撃を受けましたが(笑)。
その後は、はしまきを追加購入することになったり、娘の希望でいちご飴を買ったり、ここママの希望で中津唐揚げを食べたり。
あっという間に楽しい時間が過ぎました。
屋台は確かにちょっと割高。
でも、こうやって家族で歩いて、何を食べようか相談して、同じものを食べて。
そんな時間が思い出になるんですよね。
金魚すくいの500円は高いと思ったのに、結局いろいろ買ってしまいました(笑)。
来年もまた、ここママと娘と3人で行きたいなと思います。
京都・西院で子どもと楽しめる秋のお出かけスポットを探している人は、ぜひ春日祭をチェックしてみてください!
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